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#ジャニー喜多川

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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ジャニー喜多川 「トークを学べ」 布川敏和 100周年記念企画「100年の100人」

近藤真彦、SMAP、嵐など稀代のアイドルを見出したジャニー喜多川(1931~2019)。シブがき隊のメンバーとして布川敏和氏は、ジャニー氏の並々ならぬ力を知った。/文・布川敏和(元「シブがき隊」) 布川さん ジャニーさんと出会ったのは、僕が15歳の時でした。友人に付き合って、オーディションに応募したんです。面接の長テーブルの前に立った際に「ジャニーです」と名乗られたのが初対面。いきなり「YOUたちも一緒に踊っちゃいなよ」って誘われて。それが全ての始まりでした。 ジャニー

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「ジャニーズ女帝」メリーさんに叱られた 「飯島を呼んで!」それが10時間説教の始まりだった

文・渡邉庸三(本誌デスク) ジャニーズのタブーに切り込んだから “ジャニーズの女帝”こと、メリー喜多川氏が8月14日、93年の人生に幕を降ろした。本名「メリー・泰子・喜多川・藤島」。最終的な肩書きはジャニーズ事務所の「名誉会長」だった。実弟のジャニー喜多川元社長(享年87)が他界して2年。これで同社は1代で会社を「日本最大の芸能事務所」に成長させた創業者姉弟を失った。 「瞬間湯沸かし器型の感情の激しい人だが、実に女である」 メリー氏の夫であった作家の藤島泰輔氏(故人)は

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SMAP解散から4年。嵐の活動休止、止まらぬタレント流出……ジャニーズ帝国の「緊急事態宣言」

スクープ記者が明かす、ジャニーズ帝国「落日」の真相。/文・鈴木竜太(「週刊文春」記者) <この記事のポイント> ▶︎ジャニーズに忖度するメディアには事務所が見解を出すまで問題に触れてはならないという暗黙のルールがある ▶︎異変が生じはじめたのは90年代後半のこと。SMAPの元マネジャーの飯島氏と藤島ジュリー氏が対立していく ▶︎いまのジャニーズに欠けているのはタレントとの円滑なコミュニケーション 歯車が狂い出した「アイドル帝国」 「来る者は選ぶ、去る者は追わず」 ジャニ

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