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#ベストセラーで読む近現代史

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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佐藤優のベストセラーで読む日本の近現代史 「日本共産党綱領(1961年)」(『日本共産党綱領問題文献集』所収)

ソフト路線化しても何も変わっていない日本共産党の本質日本共産党を「その気」にさせたのは立憲民主党の枝野幸男代表だ。去年9月の国会における首班指名で、枝野氏は共産党に協力を申し入れ、共産党がそれに応えたことにより、野党政治の性質が変化した。日本共産党がこの出来事を極めて重視していることは同党機関紙「しんぶん赤旗」(2020年9月17日)の以下の記事からも明白だ。 〈日本共産党の志位和夫委員長は16日、党議員団総会後に国会内で記者会見し、同日の衆参両院本会議の首相指名選挙で新・

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