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#君原健二

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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円谷幸吉 大のビール党でお茶目 君原健二 100周年記念企画「100年の100人」

1964年、東京五輪でマラソン銅メダルに輝き、国民的英雄になるも、68年、27歳で自ら世を去った円谷幸吉。メキシコ五輪銀メダルの君原健二氏が思い出を語る。/文・君原健二(マラソン銀メダリスト) 君原氏 傘寿を迎えて1週間後の2021年3月27日、わたしは聖火ランナーとして円谷幸吉さんの生まれ故郷である福島県須賀川市を走りました。地元九州の要請を断り、須賀川市の聖火ランナーに応募して選ばれただけに、準備に準備を重ねました。 円谷さんが東京オリンピックで銅メダルを獲得した際

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【特別座談会】東京五輪1964の記憶「選手村のビフテキはうまかった」

1964年――日本中が1つになって五輪を待ち望んでおり、想像できないほどの盛り上がりを見せていた。開会式のことは今でも非常に晴れやかな気持ちと共に思い出す――今だから洗いざらい語れるあの日の思い出。当時の日本代表選手たちが回顧する。/川淵三郎(サッカーベスト8)×谷田絹子(女子バレーボール金メダル)×君原健二(マラソン8位) 五輪後は「月とすっぽん」川淵 君原さん、今日はお住まいの北九州市からわざわざご足労いただいて、ありがとうございます。 君原 いえ、もともと明日目黒区

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