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日本のドラマにもっと多様性を|野木亜紀子

日本のドラマにもっと多様性を|野木亜紀子

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)で社会現象を巻き起こした脚本家の野木亜紀子(46)。デビューから10年となる今年、「レンタルおやじ」をする兄弟の日常をコミカルに描いた『コタキ兄弟と四苦八苦』、綾野剛と星野源がバディを組み事件を解決する『MIU404』、そして昭和の未解決事件をモチーフにした映画『罪の声』の3作を次々と世に送り出し、話題をさらった。いま次回作がもっとも期待されるヒットメーカーが、作り手として大切にしていることとは? ドラマは嘘があってもいい 野木氏

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