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#世界平和

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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エマニュエル・トッド 日本核武装のすすめ 米国の「核の傘」は幻想だ

ロシア侵攻後、世界初のインタビュー。緊急特集ウクライナ戦争と核/文・エマニュエル・トッド(歴史人口学者) トッド氏 “冷酷な歴史家”としてまず申し上げたいのは、ロシアの侵攻が始まって以来、自分の見解を公けにするのは、これが初めてだということです。自国フランスでは、取材をすべて断わりました。メディアが冷静な議論を許さない状況にあるからです。シャルリ・エブド事件に対して「私はシャルリ」運動が盛り上がり、「表現の自由」という名の下に「反イスラム」の空気が社会を支配した時と似た

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旬選ジャーナル<目利きが選ぶ一押しニュース>――八木澤高明

八木澤高明(ノンフィクションライター) 【一押しNEWS】中村医師は「不条理に対する復讐」をした/12月16日、AERA(筆者=古田大輔) 昨年12月4日、アフガニスタンで緑化事業や医療事業に従事してきた中村哲医師が同国・ナンガルハル州ジャララバード近郊で何者かに銃撃を受け、殺害されるという痛ましい事件が起きた。  古田大輔さんの記事を読んだのは、その悲報から数日後のことだった。  記事によれば、中村医師がアフガニスタンと関わるきっかけは、1978年に知人に誘われて

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