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#ネットフリックス

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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ネットフリックス独り勝ちの理由 西田宗千佳

“家族”というより“プロスポーツチーム”。/文・西田宗千佳(フリージャーナリスト) ネットフリックスはテクノロジーの会社アメリカ西海岸のサンフランシスコから車を南に走らせること1時間。山沿いにロスガトスという人口3万人の小さな街がある。 世界を牽引するハイテク企業がひしめくシリコンバレーのベッドタウンとして知られ、1年を通して穏やかな天気に恵まれる。緑に囲まれた高級住宅地が広がりとても静かで落ち着いた場所だ。そんな地に世界最大の映像配信会社は本社を構える。 Netfli

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イカゲームより苛酷な韓国社会 金敬哲

「外に出たってどうせ地獄よ」。大ヒットドラマが映した現実。/文・金敬哲(フリージャーナリスト) 懐かしい遊びが残酷な殺人ゲームに『冬のソナタ』(2002年)から20年。日本や中国を中心に人気を博してきた韓流ドラマが今や全世界の人々を虜にしている。南北分断という朝鮮半島の悲劇を男女の愛を阻む障害としてロマンティックに描いた『愛の不時着』(2019年)、そして幼い頃に親しんだ懐かしい遊びが残酷な殺人ゲームになる『イカゲーム』(2021年)――。 ラブコメで日本女性の心を掴んで

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信長が愛した黒人侍「弥助」の謎 世界人気沸騰|伊東潤✕ロックリー・トーマス

本能寺の変を生き延びた後、一体どこに消えたのか?/伊東潤(作家)✕ロックリー・トーマス(日本大学准教授) 伊東氏(左)とロックリー氏(右) 「ネットフリックス」がアニメ化した”黒人侍”伊東 16世紀中頃のアフリカに生まれ、イエズス会宣教師とともに来日。織田信長に仕え、本能寺の変に巻き込まれるも明智光秀に命を救われた“黒人侍”の弥助——。 実はいま、彼の数奇な人生が世界中で注目を集めています。ハリウッドでは100億円規模の製作費をかけて映画化のプロジェクトが進んでいますし

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「みんなNetflixへ行けよ」 映画監督・武正晴が『全裸監督』で得たもの

2016年『百円の恋』で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した映画監督、武正晴(53)。どん底から這い上がろうとする人物描写に評価が高い。Netflixが配信するドラマ『全裸監督』ではアダルトビデオ界の風雲児・村西とおるをモデルに描き、世界的な大ヒットを収めた。2021年にはシーズン2の配信も予定されている。 武氏(映画監督) 『全裸』はやりたかったことを爆発させた 実は2000年代に入って一時期日本の映画界にがっかりしていたんです。素晴らしい監督のもとで助監督として面白い

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