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#ベストセラーで学ぶ近現代史

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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佐藤優のベストセラーで読む日本の近現代史『東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論』立花隆

日本のエリート層の劣化に警鐘を鳴らす警視庁が6月25日、経済産業省の若手キャリア官僚を2人逮捕した。コロナ禍で売り上げが減った中小企業の関係者を装い、国の「家賃支援給付金」を騙し取った容疑だ。 〈逮捕されたのは、同省経済産業政策局産業資金課の係長、桜井真(28)=東京都千代田区一番町=と、同局産業組織課の職員、新井雄太郎(28)=東京都文京区向丘1丁目=の両容疑者。2人は高校の同級生で、桜井容疑者が2018年入省、新井容疑者が20年入省という。/捜査二課によると、2人は共謀

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