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“漫才の革命児”マヂカルラブリーが上沼恵美子の次に「どうしても笑わせたい人」

2017年に抹殺されかけた2人は、それから4年後の同じステージで頂点に君臨した——。「しゃべらない漫才」異色のM-1王者の内面に迫る。/文・中村計(ノンフィクションライター) 漫才の革命児 客席から時折「ひぃーっ!」と苦し気に息を吸う音が漏れる。 ステージでは、長髪の男が床の上に背中を付…