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#プロ棋士

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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夢のプロ入り|折田翔吾

文・折田翔吾(棋士) 11歳で将棋にハマった。奨励会に入り、棋士を目指した。棋士になれたら、将棋を指してお金がいただける。憧れのトップ棋士とも対戦できる。そんな夢のような日々がおそらく一生続く。 しかし棋士になるためのハードルは恐ろしく高い。奨励会からプロである4段に昇段できるのは年間4名のみ。しかも26歳までに4段になれなければ強制退会だ。 15年間、生活のすべて、青春時代を将棋に捧げた。プロになれなければ人生が終わると思っていた。しかし、強制退会が近づくと、考え方が

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「尋常でない強さだ……」渡辺明二冠、藤井聡太棋聖を語る

藤井さんの強さは想像を超えていたということでしょうか、という問いに、渡辺明はこう答えた。「『想像どおり』とも言えるし、『想像以上』とも言える」。“現役最強”棋士が見た、藤井聡太棋聖の強さの根源。/渡辺明(棋王・王将) 取材&構成・内田晶

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