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#新潟

田中角栄 キング・オブ・政治家 朝賀昭 100周年記念企画「100年の100人」

「リーダーに相応しい人」として必ず名前が挙がる田中角栄元首相(1918~1993)。23年間秘書として田中を支え、長く政治を見てきた朝賀昭氏も、「オヤジを超える政治家はいない」と断言する。/文・朝賀昭(元秘書) 朝賀氏 スポーツの世界でたとえると、オヤジは「キング・オブ・アスリート」と呼ばれる、10種競技のチャンピオンでしょう。演説力、リーダー力、政策立案力など、政治家に必要なあらゆる素養を兼ね備えた人でした。 その一丁目一番地にあたるのが「愛と情念」です。 何といっ

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「『大名倒産』は書きたかったことに真正面から取り組んでいます」浅田次郎さんインタビュー

幕末を舞台に若き殿様の活躍を描く『大名倒産』(12月6日発売)。「江戸もいまも人間は変わらない」と語る浅田氏に、この小説にこめた思いを聞いた。 ──新作『大名倒産』は、幕末の江戸時代を舞台に財政赤字に苦悩する若き殿様の活躍を描く時代小説です。小説の冒頭で、ご自身が幼い頃に見かけた「江戸時代生まれの老人」の話が出てきます。この思い出を踏まえて、「これから始まる話はさほどの昔話ではない」と書かれたことで、物語がぐっと身近に感じられます。 浅田 幸か不幸か明治維新というコペルニ

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浅田次郎さん最新小説『大名倒産』の執筆裏話! 担当編集が語る泣きどころ、笑いどころ

『文藝春秋』で連載していた浅田次郎さんの小説「大名倒産」が、ついに単行本化されました。連載中から反響続々だった笑いと涙の経済エンターテインメント! 浅田さんが本作を執筆する際の“裏バナシ”を、担当編集者2人が時別に明かします。小説と合わせてぜひお楽しみください! 浅田次郎の鉄板ネタ司会 『大名倒産』は月刊文藝春秋2016年4月号~19年9月号に連載されていました。そして、いよいよ単行本(上下巻)が12月6日に発売されます。刊行にあたって、雑誌で連載を担当していた「ゆとり世代

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