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文藝春秋digital

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#事業承継

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【開催レポート】 文藝春秋100周年記念 経営者フォーラム2022 成長と承継 ~ 貫く「信念」と、変化を恐れない経営、親族承継への想い ~

文藝春秋は6月24日(金)、「『成長と承継』~貫く「信念」と、変化を恐れない経営、 親族承継への想い~」をテーマに経営者フォーラムを開催した。 本フォーラムの特別講演では、1645年(正保2年)の創業より377年の歴史を数える、ヤマサ醤油株式会社 代表取締役会長 濱口 道雄氏を迎え、「先代からのバトンを後継者へとつなぐ ─ 親族承継への想い」について話をじっくり聞いた。 また、基調講演ではM&Aキャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役社長 中村 悟氏から、事業拡大・事業

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≪無料≫創業377年目のヤマサ醤油 代表取締役会長 濱口 道雄様の特別講演 6月24日(金) 文藝春秋100周年記念 経営者フォーラム2022

文藝春秋は6月24日(金)、「『成長と承継』~貫く「信念」と、変化を恐れない経営、 親族承継への想い~」をテーマに経営者フォーラムを開催します。本フォーラムの特別講演では、1645年(正保2年)の創業より377年の歴史を数える、ヤマサ醤油株式会社 代表取締役会長 濱口 道雄様をお迎えし、「先代からのバトンを後継者へとつなぐ ─ 親族承継への想い」について、お話をじっくりとお伺いします。また、基調講演では、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役社長 中村 悟様より、事

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虎屋「誠をもって細く永く」ニッポンの100年企業⑤ 樽谷哲也

室町の世から大火、遷都、関東大震災、戦火を超えて500年。/文・樽谷哲也(ノンフィクション作家) 社長交代のタイミング 日本には、風雪に耐えるようにして100年を超えて歴史を刻んできた優良老舗企業が世界的にも珍しいほどに多いことから、本連載は始まり、東京、関西、北陸、北九州と名門会社を巡ってきた。そして、また東京に戻り、都心の赤坂にある老舗会社を訪ねたが、こちらの歩みは100年、200年どころではない。 「とらや」の羊羹――。私たちにとって、これほど屋号が定冠詞のように付

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継ぎたくなる会社を求めて 杉本崇(ウェブ「ツギノジダイ」編集長)

文・杉本崇(ウェブ「ツギノジダイ」編集長) 小学生のころ、大阪府東大阪市にある実家の隣は鉄工所だった。金属を溶接する臭いが苦手だったが、工場の軒先は校庭の砂場よりも効率良く、砂鉄代わりの鉄粉を集められる人気スポットだった。 その鉄工所がいつ閉鎖されたのか記憶にない。気づいたときには土地は小分けにされ、3階建て住宅が並んでいた。鉄工所を継ぐ人がいなかったと聞いたのは私が大学に入ってからだ。 東大阪は中小企業の街と呼ばれ、製造業の事業所の密度はトップクラスだ。私は、いま中小

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岩下食品社長「自らTwitterで新生姜ファンと繋がる」信頼の経営術

ツイッターを駆使して新規顧客を獲得。自らファンと繫がる「信頼」の経営とは。/文・樽谷哲也(ノンフィクション作家) <summary> ▶岩下食品の社長は自ら短文投稿SNSのツイッターで日本中の岩下の新生姜ファンと交流を深めている ▶和了は、添加物不使用、賞味期限延長、常温保存可能と、商品の改良と利便性の向上にも努めてきた ▶3分の1にまで激減した岩下の新生姜の売り上げは、3分の2ほどまでに盛り返してきた。「若い人を中心に確実に新しいお客さんが増えてきています」 ピンク色の

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中小企業を勝利に導くアトツギベンチャーの伝道師・山野千枝|藤吉雅春

世界40カ国で発行されるビジネス誌フォーブスの日本版「Forbes JAPAN」の編集長藤吉雅春氏は3年前、「アトツギベンチャーの伝道師」と呼ばれる山野千枝さん(51)と出会った。彼女が語ったのは後継者不足に悩む中小企業の「勝ち方」。その後、瞬く間に彼女は全国区になった。/文・藤吉雅春(Forbes JAPAN編集長) 同族企業の世代交代を支援 山野千枝に会うと、キャスター付きの旅行カバンをもつ姿が定番になった。「弾丸ツアーです」と笑う彼女は、もうすぐ47都道府県を制覇する

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