マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#善

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

脳内ドイツ|マライ・メントライン

文・マライ・メントライン(エッセイスト) 職業はドイツ人、と自らの売り文句を設定すると、自動的にいろいろな局面で「ドイツ代表」的なポジションを与えられる。そこで重要となってくるのは、ドイツについて相手が持っているイメージの是認と否定、その双方を的確にこなすことだ。 これについては、ドイツおよびドイツ人の実情を踏まえて是々非々で誠実に応えれば、顧客も自然に満足してくれるだろう、と当初思っていたけど、現実はそう単純でない。なぜかといえば往々にして、顧客が私に求めるのは実情レポ

スキ
9