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#森雪之丞

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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日本の顔|森雪之丞

森雪之丞(もりゆきのじょう・作詞家) 今年で作詞家デビュー45周年を迎える森雪之丞は、よく「託す」という表現を使う。 「歌い手に僕の言葉を託し、その人の声で初めて皆に届くわけです。素敵なフレーズが書けたとしても、その人が“自分の言葉”として歌ってくれないと意味がない。だから歌い手の声質や人となりも含めて、どうすれば歌詞の意味が、よりその人らしく伝わるかを考えています」 近年は詩集を制作するなど、活動の場を広げてきた。「身軽にチェンジするアーティストでありたい」と語る

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