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#高橋清孝

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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国会でロックダウン審議を 高橋清孝(前内閣危機管理監)

「憂いなければ備えなし」。1年半のコロナ対策から得た教訓とは。/文・高橋清孝(前内閣危機管理監) 高橋氏 緊急事態宣言に国民も「宣言慣れ」 「これは戦争です」 昨年3月16日、フランスのマクロン大統領は刺激的な表現で、外出制限を伴うロックダウン(都市封鎖)を発表しました。 この9日後には、フランス軍が設営した野営病院で再び演説。国民に外出制限への協力を訴え、「国民はこの戦争で一つにならねばならない」と熱弁したのです。テレビ中継されたこの演説は国民の半数以上の3500万

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