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文藝春秋digital

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#井深大

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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楠木建 文藝春秋が伝えた経営者の肉声 松下幸之助、本田宗一郎、小林一三、井深大……

松下幸之助、本田宗一郎、小林一三、井深大……。本質を衝く言葉にこめられた知恵と洞察。/文・楠木建(一橋ビジネススクール教授) ※引用文の表記の一部を現代風に改めています。以下同。 楠木氏 「だれが裸で泳いでいたか」「タイムマシン経営」という言葉があります。「未来は偏在している」という前提で、すでに「未来」を実現している国や地域(例えばアメリカのシリコンバレー)に注目する。そこで萌芽している技術や経営手法を先取りし、それを日本に持ってくることによってアービトラージ(差分)

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井深大 技術の前では対等 森尾稔 100周年記念企画「100年の100人」

終戦の翌年にソニーを設立し、盛田昭夫とともに革新的な製品を世に送り出した井深大(1908~1997)。20代の頃から井深の薫陶を受け、ソニーの副社長、副会長を務めた森尾稔氏が思い出を語る。/文・森尾稔(元ソニー副会長) 森尾氏 井深さんは好奇心の塊でした。 午後2時か3時頃になると、開発現場にふらっと入ってきて、私たち社員の机を覗き込む。「これ何?」と興味深そうに尋ね、新しい技術だとわかると「面白そうだね」とさらに知りたがる。技術の前では、社長も新入社員もない。井深さん

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ソニーよ、何処へ行く|井深大【文藝春秋アーカイブス】

2021年3月期に過去最高益を達成したソニーグループ。戦後間もない頃に設立された「理想工場」は2021年5月に創立75周年を迎えた。今やエレクトロニクスだけの会社ではなく、祖業は守りつつもゲームや金融などが経営の柱となっている。 今から30年前、創業者の一人である井深氏は、「文藝春秋」のインタビューで次のように語っていた。 「どんな変化にでも対応できる人が経営者となって、どんどん会社を変えていく、それが一番、おもしろい特色というものが発揮できるんじゃないですか」 まさに

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