文藝春秋digital

保阪正康『日本の地下水脈』|疫病とファシズムの足音

昭和史研究家の保阪正康が、日本の近現代が歩んだ150年を再検証。歴史のあらゆる場面で顔を出す「地下水脈」を辿ることで、何が見えてくるのか。第一回…

磯田道史「感染症の日本史」——「世界一の衛生観念」の源流を辿る

歴史家・磯田道史の「感染症の日本史」第3弾! 日本人は、世界でも類を見ないほどの衛生観念を持つ民族といわれる。実は、歴史を紐解くと、日本人と「疫…

コロナヴィールスで考えたこと|塩野七生「日本人へ」

文・塩野七生(作家・在イタリア) コロナヴィールスの流行はいまだ先が見えていないが、いずれは終息するだろう。人類の歴史は流行病の歴史と言ってよ…