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#社会主義

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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日本共産党委員長、中国共産党を批判する「中国の政権党は『共産党』の名に値しない」|志位和夫

中国が最も嫌がるのは「国際法違反」を理詰めで突きつけられることだ。/文・志位和夫(日本共産党中央委員会委員長) <summary> ▶中国の海警法は国連海洋法条約をはじめとした国際法に明白に違反しており、ここを理詰めで徹底的に批判し、国際社会に発信することが重要 ▶日本共産党は昨年1月の党大会で党綱領を一部改定し、中国については従来の「社会主義を目指す新しい探究が開始され」ている国という規定を削除した ▶現在の中国の政権党は、同じ「共産党」を名乗っているが、覇権主義と人権侵

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