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#新自由主義

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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斎藤幸平×ルトガー・ブレグマン 「性善説」が世界を救う

日本人は明らかに働き過ぎだ。/斎藤幸平(東京大学大学院准教授)×ルトガー・ブレグマン(ジャーナリスト・歴史家) 斎藤氏(左)とブレグマン氏(右) 注目を集める同世代の思想家2人 経済思想家の斎藤幸平氏(35)と言えば、『人新世の「資本論」』(集英社新書)が売上50万部に迫る異例のヒットとなっている若き俊英。今回、その斎藤氏と、オランダ出身の歴史家・ジャーナリスト、ルトガー・ブレグマン氏(33)との対談が実現した。ブレグマン氏の近著『Humankind 希望の歴史』(

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耐え難い格差を生み出す、韓国「無限競争社会」の苦しみとは?

激しい教育熱、苛烈な就職活動、勝者と敗者の埋められない格差……韓国社会で起こっていることは、日本にとっても「対岸の火事」ではない。/文・金敬哲(フリージャーナリスト) 通貨危機が格差社会のきっかけ 2012年8月の李明博(イミヨンバク)元大統領の独島(竹島)上陸を機に硬直し始めた日韓関係は、2017年5月、文在寅(ムンジエイン)政権が発足してからいっそう悪化している。2018年以来、既存の歴史問題と独島問題のほか、海上自衛隊哨戒機に対するレーダー照射事件、徴用工賠償判決など

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