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#宮路秀作

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■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「いま役に立つ」情報よりも「いま役に立たない」教養を|宮路秀作

代々木ゼミナールの地理講師でコラムニストの宮路秀作さんは、長年教壇に立ち、多くの学生たちと向き合ってきました。そんな宮路さんは、最近あることを感じているといいます。それは、学生たちが「今すぐ役に立つ情報」ばかりを求めようとすること。 この傾向は学生だけに限りません。資産の築き方、フォロワーの増やし方……大人たちが欲しがる情報も「即効性のある知識」ばかり。今すぐ役に立つわけではないけれど、人間の“強さ”を作る教養の大切さが今の社会では疎かにされているのではないか――。宮路さん

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