マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#脚本家

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

山田太一 二流と三流の違いとは 中井貴一 100周年記念企画「100年の100人」

数々の名作ドラマを手がけた脚本家・山田太一(87)。人気シリーズとなった「ふぞろいの林檎たち」で主人公を演じた中井貴一氏が山田作品の魅力を語る。/文・中井貴一(俳優) 中井さん 「ふぞろい」は、時任三郎さん、柳沢慎吾さん、手塚理美さん、石原真理子さん、中島唱子さんなどが演じる若者たちの群像劇でした。台本には小説のように読める「読み本」と役者が演じて面白い「演り本」があります。 山田先生の脚本は「演り本」ですから、撮影中に実際芝居をしながら「あ、こうなるんだ」と驚くことが

スキ
4

橋田壽賀子 ママが泣いた日 泉ピン子 100周年記念企画「100年の100人」

「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」など数々のテレビドラマを世に送り出してきた脚本家の橋田壽賀子(1925~2021)。その隣にはいつも、橋田を「ママ」と呼び慕う泉ピン子氏の姿があった。/文・泉ピン子(女優) 泉さん ママは100歳まで生きると思っていたのになあ。亡くなる1週間くらい前、「もう誰のこともわからないと思います」とお手伝いさんに言われ、覚悟して病室へ入りました。でも、「だーれだ?」って声をかけたら、「ピン子」って言うの。ちょっと頬をゆるめて、おしゃべりもした。み

スキ
3

倉本聰が見たコロナ禍 「北の国から」感じる日本崩壊の危機

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは脚本家の倉本聰さんです。 <summary> ▶︎SNSを見ていると、日本人は一体どうしてここまで品格のない民族になってしまったんだろうと思わずにはいられなかった ▶︎今年1月から医療従事者を支援するためのクラウドファンディング「結」を始めた ▶︎今のテレビマンにはオリジナリティを持てと言いたい。海抜ゼロから企画を考えて欲しい 倉本さん

スキ
28

クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物

【ヒント】 占い師から転身。痛快なストーリーでヒットを連発する脚本家といえば?* 書く楽しみを覚えたのは小学生の時だった。 「1歳の頃から、寝る前に私が話したことを母がノートに書き取ってくれました。金歯に憧れて、『歯をピカピカに磨いて金色にしよう』とか(笑)。小学校に上がる頃、母に『自分で書きなさい』と言われ、思いつくままに書くようになりました」 その習慣は10歳で父を亡くして途絶える。再び書くようになったのは、19歳で母を亡くしてからだ。 「初めて書いた脚本は、

スキ
10