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#反社会的勢力

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【住銀支店長射殺】額に撃ち込まれた「闇社会の警告」

バブル崩壊で生じた多額の不良債権が社会問題となった90年代前半、企業幹部が狙われる事件が多発した。なかでも社会へ大きなインパクトを与えたのが、住友銀行名古屋支店長の射殺事件だ。犯罪映画のような凶行に世間は震えあがった。/文・尾島正洋(ノンフィクションライター) 銀行支店長が自宅で射殺された 平成の時代に入って6年目の1994年9月14日朝、名古屋市千種区で住友銀行(現・三井住友銀行)名古屋支店長、畑中和文(54)が自宅マンションの玄関前で射殺されるという衝撃的な事件が発生し

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飯間浩明の日本語探偵【は】「反社会的勢力」の共通認識を作ればいい

国語辞典編纂者の飯間浩明さんが“日本語のフシギ”を解き明かしていくコラムです。 【は】「反社会的勢力」の共通認識を作ればいい「反社会的勢力」および略語の「反社」は、2019年に一気に広まったことばです。芸能人が事務所を通さない「闇営業」で反社の会合に参加していたことが盛んに報道されました。さらに、政府主催の「桜を見る会」に反社の関係者が参加した疑惑も指摘されました。  この「反社会的勢力」とは何か。2007年の政府指針には〈暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求

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