マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#高齢者

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
8

坂上遼 介護のビーナス

文・坂上遼(探訪記者・介護人) 昨年7月、68歳にして介護施設で働き始めた。きっかけは94歳の母を亡くしたことだった。20年近く介護どころか孝行らしいことは何一つしてこなかった。「墓に布団は着せられぬ」の後悔から、3年喪に服したという斉の晏子に倣って、その期間くらいは続けてみようと思いたった。放送記者や大学教員、出版人の経験しかない老人が、過去の経歴を捨てて、徒手空拳で赤の他人の、それも一回り以上うえの「老老介護」のスタートだった。 一口に介護と言っても365日気の休まる

スキ
8

「コロナ第三波」に備える漢方薬リスト

「感染予防」と「重症化予防」の切り札に感染症に効く薬で冬場を乗り切ろう。/文・森省歩(ジャーナリスト) <この記事のポイント> ●新型コロナの「感染予防」と「重症化予防」の新たな切り札として漢方が注目を集めている ●未病漢方による予防の最大のポイントは「ウイルスの侵入や増殖をいかに早く封じ込めるか」 ●新型コロナに対して治療効果があったとされる漢方薬の日本国内での症例も論文として報告されている 感染症との闘いの歴史 新型コロナウイルス感染症にどう立ち向かい、これをどう克服

スキ
17

冒険家・三浦雄一郎が大絶賛 “男性ホルモンで元気になる”治療法

2013年、80歳という世界最高齢でエベレスト登頂を果たした三浦氏。実はその成功の陰には、医師も実践している「若さが甦る画期的な治療法」の存在があった。その全貌が今、明らかに――/文・鳥集 徹(ジャーナリスト)

スキ
4