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#大坂なおみ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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大坂なおみ 「ジョークよ、ジョーク!」 内田暁 100周年記念企画「100年の100人」

4度のグランドスラム優勝に、社会的な発信力。日本人の母とハイチ系アメリカ人の父を持つ大坂なおみ(24)は今や多様性の象徴と言える。フリーライターの内田暁氏が、7年前のインタビューを回想する。/文・内田暁(フリーライター) 「私のお母さんは、スピードスケートのトップ選手だったの」 そう聞かされて「そうなの!?」と驚くこちらの反応に、彼女は慌てて「ジョークよ、ジョーク!」と前言撤回した。日本のメディアから取材を受ける機会は、まだ少なかった時分だったろう。たどたどしい英語で質問

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大坂なおみは「スーパーカー」だ 専属トレーナーが驚いた“追い込む力”

昨年の全米オープン、今年の全豪オープンで優勝し、向かうところ敵なしの快進撃を続ける大坂なおみ。そんな彼女を陰で支えているのが、フィジカルトレーナーの中村豊氏だ。 中村氏は長くアメリカを拠点に活動し、かつてはマリア・シャラポワの専属トレーナーとして、彼女を生涯グランドスラム(四大大会すべてに優勝すること)達成に導いたという経歴を持つ。 昨年、コロナ禍のなか“チームなおみ”に加わった理由から、大坂なおみという選手の類い希な身体能力、そしてグランドスラム達成の可能性まで、余すと

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伊達公子が語る大坂なおみ「全盛期はまだ先にある」

2020年9月、大坂なおみは全米オープンを制し、22歳にして自身3度目となるグランドスラム制覇を達成した。2021年、東京オリンピックが開催されれば、日本代表としてメダルも期待される。 彼女が16歳の頃からプレーを見ている日本テニス界のレジェンド、伊達公子氏がその未来を語る。 伊達氏(元プロテニスプレーヤー) 彼女は変わった 2019年、大坂選手は年初の全豪オープンで優勝して世界ランク1位になりました。コーチの解任などもあってちょっと調子を落としましたが、シーズン後半に

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「多様性を体現しているトップアスリート」大坂なおみからボクらが学ぶこと|澤円

自分の意見をしっかり言える強さと、ユーモアを忘れないチャーミングさ。大坂なおみ選手の「生きざま」は、なぜ多くの人を惹きつけるのか。圓窓代表の澤円さんが、大坂選手の「かっこよさ」の秘密に迫ります。 新型コロナウイルスに関する情報が日々報道される中において、大坂なおみ選手の全米オープン2回目の優勝は、とても嬉しいニュースでした。 スポーツ選手を独自の視点でとらえる「Number Web」でも、大坂選手の優勝が大きく取り上げられていました。〈「あなたが受け取ったメッセージは何で

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批判も称賛も力に…大坂なおみが世界に愛される理由

7枚の黒マスクが人々を動かした——。22歳のスーパースター・大坂なおみはなぜ愛されるのか。/文・及川彩子(在米スポーツライター) <この記事のポイント> ●大坂は、人種差別について多くの人が考え、「反人種差別主義者」になってほしいと願っている ●オピニオンリーダーやアクティビストと呼ばれたいわけではない。感謝されることにも少し戸惑いがある ●スポーツ選手はスポーツのことだけ考えていればいいという考えはもう過去の遺物になっている 「ナオミはテニス界の光だ」 勝利が決まると、

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最新最速メダル予想! 大坂なおみ、渋野日向子は金を取れるか?

文藝春秋による、最新最速金メダル予想。本命、大穴、サプライズ……。日本は目標の30個を獲得できるのか。そして、メインポールに日の丸を揚げるのは誰だ⁉/文・矢内由美子(スポーツライター) 金メダル獲得数を更新できるか? 来年はいよいよ東京五輪イヤーとなる。日本オリンピック委員会が掲げる金メダルの目標数は、16個を獲得した1964年東京五輪の約2倍に相当する30個だ。日本が最も多くメダルを獲得したのは前回の2016年リオデジャネイロ五輪の41個(金12、銀8、銅21)で、金メダ

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