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#外食産業

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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飲食業支援「一日6万円」は愚の骨頂だ|横川竟

新しい価値を生まない店はもう生き残れない。/文・横川竟(すかいらーく創業者、高倉町珈琲会長) 横川氏 国は言い訳ばかり 外食業は、皆さんが思っている以上に薄利な業界です。普段から店舗の賃料や人件費がちょっと上がるだけで頭を悩ませているのに、そこにコロナが来て、緊急事態宣言だ、時短営業だと様々な制約を課されたら、店を潰せと言われているようなものです。 そもそも、初期対応を間違えたのは政府でした。まず、中国からの入国規制が遅かった。続くダイヤモンド・プリンセス号の対応も誤っ

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