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#洪水

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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数字の科学――台風19号で氾濫した河川の数

サイエンスライターの佐藤健太郎氏が世の中に存在する様々な「数字」のヒミツを分析します。 今回の数字:台風19号で氾濫した河川の数=253 去る10月12日に上陸した台風19号は、主に豪雨によって日本各地に甚大な被害をもたらした。ここ数年、日本各地を襲ってきた水害にたまたま無縁であった首都圏も、今回はついに直撃を受けた。あらゆる手段を尽くして、かろうじて壊滅的な被害は免れたものの、少しでも条件が違っていれば遥かに甚大な人的・経済的損害が発生していたことは想像に難くない。たとえ

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地方は消滅しない〈特別編〉洪水被災地ルポ 郡山の「人災」と福島の「奇跡」

地方自治ジャーナリストの葉上太郎さんが全国津々浦々を旅し、地元で力強く生きる人たちの姿をルポします。地方は決して消滅しない――。今回は特別編。10月に列島を襲った史上最大とも言われる台風の被災地を訪れました。現場はどうなっていたのか?渾身のレポートです。/文と写真・葉上太郎 福島を再び襲った水害。分かれた明暗の理由── 冷たい雨が降る。  10月22日、新天皇の「即位の礼」に伴う祝日。  しかし、福島県郡山市の中央工業団地では、かじかむ手に息を吹き掛けながら、浸水した事

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