文藝春秋digital

佐久間文子さんの「今月の必読書」…『セロトニン』

耐えられるレベルに保たれた絶望  出る前からベストセラーとなることが約束されているが、衝撃的な内容で毎度毎度、物議を醸し、フランスのみならず世…

梯久美子さんの「今月の必読書」…『熱源』

読み手の心に静かな熱を生む  あのブロニスワフ・ピウスツキを描く小説があらわれたとは! 本書の刊行を知ったとき、驚きと期待、そして、正直に言え…

<髙樹のぶ子さん最後の芥川賞選考会>吉行淳之介さんの言葉が支えだった

第161回選考会をもって、選考委員の髙樹のぶ子さんが選考委員を“卒業”することになった。「35年間、『化けなきゃ』と思い続けた」という髙樹さん。現…