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文藝春秋digital

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#田原総一朗

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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三方善し 田原総一朗

著名人が父親との思い出を回顧します。今回の語り手は、田原総一朗さん(ジャーナリスト)です。 三方善しオヤジを表す言葉は、優しい、お人よし、能天気……。僕が楽天的なのは、明らかにオヤジの遺伝だと思う。逆に、おふくろは、すごく厳しい人だった。僕とオヤジの2人が、いつもおふくろから怒られていたものだ。 小学校の時、授業中に窓の外を見ると、なぜかオヤジが立っていたことがあった。オヤジは外から窓をあけ、私に向かって「映画を観にいこう」と。そのまま授業をさぼって、2人で映画を観にいっ

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〈テキスト版〉田原総一朗×辻田真佐憲 対談「自民党“大宏池会”の逆襲がはじまる!? 日本の派閥政治はいつまで続くのか」

 11月2日、ジャーナリストの田原総一朗さんと評論家の辻田真佐憲さんによる文藝春秋digitalウェビナーでの対談「自民党“大宏池会”の逆襲がはじまる!? 日本の派閥政治はいつまで続くのか」が開催されました。  10月31日に行われた第49回衆院選。その結果を2人はどう捉えたのでしょうか。自民党・派閥政治の実相から、日本のメディアの問題点、田原氏による著書『創価学会』と公明党の力学までを論じたオンライン対談のテキスト録を公開します。 岸田文雄首相は就任後わずか10日で衆議

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【フル動画】田原総一朗×辻田真佐憲 対談「自民党“大宏池会”の逆襲がはじまる!? 日本の派閥政治はいつまで続くのか」

◆田原総一朗×辻田真佐憲 初の対談! 文藝春秋digitalは、11月2日(火)19時〜、ジャーナリストの田原総一朗さんと評論家/近現代史研究者の辻田真佐憲さんのオンライン対談イベント「自民党“大宏池会”の逆襲がはじまる!? 日本の派閥政治はいつまで続くのか」を開催します。 総裁選で注目を集めた自民党の「派閥」。岸田文雄総裁就任は「大宏池会の逆襲」なのか? 日本政治にとって自民党派閥とは何なのか、田原さんと辻田さんが熱く語り合います。 2人にとっては今回が初の対談です。イ

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田原総一朗が語る、菅義偉 「やると言ったら絶対やる頑固な男」

2020年9月16日にスタートした新政権は、「国民のために働く内閣」を掲げ、デジタル庁の創設、携帯電話料金の値下げなど様々な改革案を打ち出した。現在の国内は、新型コロナウイルス感染拡大の「第3波」に見舞われているが、菅義偉首相(72)はこの難局を乗り越え、改革を実現させることは出来るのか。政界のご意見番であるジャーナリスト・田原総一朗氏が語る。 安倍前首相が「菅さんがいい」と断言 田原氏 実は私は、菅さんが総理大臣になるだろうという予感は、2年前からしていたんですよ。

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“生涯現役の2人”田原総一朗・萩本欽一が語る。バカになれば人生の運は開ける!

人生100年時代の面白い生き方とは、何だろうか。今も「朝まで生テレビ!」など現役で活躍するジャーナリストの田原総一朗さんと、73歳で駒澤大学仏教学部に入学したコメディアンの萩本欽一さんが一緒に考えてみた。生涯現役の2人による「人生論」「仕事論」とは。 日本の若者よ、“バカ”になれ!田原 萩本さんとは2019年3月に、BS朝日の番組『田原総一朗の全力疾走スペシャル』でご一緒させていただいて。お会いするのは今回が2回目ですね。 萩本 あれは嬉しかったなあ。だって、僕は田原さん

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