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文藝春秋digital

月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に配信。月額900円。(「文藝春秋digital」は2023年5月末に終了します。今後は、新規登録なら「月あたり450円から」の「文藝春秋 電子… もっと読む
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文藝春秋digital読者の皆さまへ、編集長より最後のお願い【「文藝春秋 電子版」1年無料プランは明日まで!】

明日5月31日、「文藝春秋digital」はクローズいたします。 これまで「文藝春秋digital」をご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。 先にもお知らせした通り、月刊文藝春秋のサブスクリプションは「文藝春秋 電子版」に一本化します。これまで「文藝春秋digital」をご愛読いただいた皆さまには、突然のお知らせになったことを、改めてお詫び申し上げます。 「文藝春秋digital」のサービスが終了しますと、6月から皆さまに最新記事をお届けできなくなってしまい

「金正恩のコロナ」と「愛の不時着」|北朝鮮市民の肉声

「金与正は生意気だ」「コロナによる肺炎患者が次々死亡している」「『愛の不時着』のヒョンビンはカッコいい」…北朝鮮の実態は未だ多くの謎に包まれている。韓国在住のジャーナリストが北に直通電話をかけ、市民の「肉声」を集めた。そこから見えてきたものとは?/文・朴承珉(ソウルジャーナリスト) 北朝鮮の生の声 いま、金正恩の足元が揺らいでいる。国際社会からの経済制裁の出口が見えないところに、新型コロナが追い打ちをかけた。感染防止のために中朝国境を封鎖したことで、米などの食料品が高騰し、