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新連載小説 三浦しをん「ゆびさきに魔法」(3)

新連載小説 三浦しをん「ゆびさきに魔法」(3)

【前号まで】 月島美佐は、富士見商店街にある二軒長屋でネイルサロン「月と星」を営んでいる。ある日、隣の居酒屋の大将の巻き爪処置をすることになった。その場に付き添った居酒屋の常連客大沢星絵は、サロンの様子を見て、ネイリストとして採用面接を受けることを決めたのだった。 ★前回を読む。 ★最初から読む。

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【新連載】ゆびさきに魔法#2|三浦しをん

【新連載】ゆびさきに魔法#2|三浦しをん

【前号まで】 月島美佐は、富士見商店街にある二軒長屋でネイルサロン「月と星」を営んでいる。ある日、長屋のお隣さんの居酒屋「あと一杯」の大将である松永が、通りで若い女性と揉み合っていた。月島は、巻き爪で足を痛めながら医者を嫌がる松永の爪を、サロンで処置することになる。 ★前回を読む。

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