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文藝春秋digital

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#櫻井よしこ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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中国共産党と文藝春秋の百年 河本大作、司馬遼太郎、山崎豊子… 城山英巳

荒ぶる大国の本質を透視し続けた100年間——。歴史の証言者たちの視点は今も色褪せない。/文・城山英巳(北海道大学大学院教授) ※表記の一部を現代風に改めています。〔 〕内は筆者による註釈 日中関係の真の姿日本の近現代史は「中国」とどう向き合うかを問われた歴史だったと言っても過言ではない。中国が弱かった100年前も、強国として横暴に振る舞う今も本質は変わらない北京冬季オリンピック・パラリンピックをめぐり、日本政府は、新疆ウイグル自治区や香港での人権問題を理由に「外交ボイコッ

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追悼・李登輝「日本人より日本人らしく生きた97年」

親日家として日本にも大きな影響を与え続けた台湾の李登輝元総統が亡くなった。台湾の民主化に尽くし、中国共産党の暴虐に抗った一生涯だった。「日本と台湾は運命共同体だからね」。「民主の父」が語っていた日本への思いとは。/文・櫻井よしこ(ジャーナリスト) 「日本精神」 李登輝元総統はお会いする度に豊かな語彙で日本についての思いを語った。傍らで耳を傾ける曽文恵夫人を見ながら言った。 「家内が笑うのですよ。あなたは台湾の総統を12年もしたのに、日本のことばかり心配している、と言って。

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相次ぐ政府の失策…安倍総理よ、「国民を守る」原点に帰れ|櫻井よしこ

国家は、国民と国土を守る責務を負っています。国民を脅かすものが現れた場合、全力を発揮して国民、国土を守る。これが大前提です。ところが、いまの日本はその機能を喪失しています。今回あらわになった日本という国家の欠落は、変えなくてはなりません。/文・櫻井よしこ(ジャーナリスト) 櫻井氏 日本という国家は「賞味期限切れ」になった中国・武漢で発生した新型コロナウイルス「COVID19」は、わが国のみならず全世界で猛烈な勢いで感染範囲を拡大しています。日々状況が悪化する中でウイルスな

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慰安婦「贖罪」が韓国に利用された――櫻井よしこ

2015年に日韓両国で締結された慰安婦問題に関する「日韓合意」。だが、朴槿恵から文在寅へと政権が代わり、その約束は反故にされる。今年7月、韓国が一方的に合意を破棄したのだ。なぜ、国家間で結ばれた約束をいとも簡単に破るのだろうか。/文・櫻井よしこ(ジャーナリスト)

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