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文藝春秋digital

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#オンラインイベント

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【9月29日(木)19時~】石井光太×俵万智「いま学校で起きている国語力崩壊 『ヤバイ』しか言えない子供たち」

◆なぜ子供たちの国語力は崩壊したか?文藝春秋digitalでは、9月29日(木)19時~、ノンフィクション作家の石井光太さんと歌人の俵万智さんによるオンラインイベント「いま学校で起きている国語力崩壊 『ヤバイ』しか言えない子供たち」を開催します。 《視聴のお申し込みは本ページ下部より可能です》 7月に刊行された、石井さんの著書『ルポ 誰が国語力を殺すのか』(文藝春秋)が大きな話題を呼んでいます。少年犯罪から虐待家庭、不登校、引きこもりまで、現代の子供たちが直面する様々な問

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【イベントレポート】新しい「営業戦略」 - 戦略の立案・実行、組織づくり・プロセス改革から探る、利益最大化への挑戦 -

新型コロナによる市場ニーズの変化や急速な円安、そしてそれに伴う仕入れ価格の上昇は、日本経済とビジネス現場に大きな影響を及ぼしている。特に営業活動においては、お客様との接点が「対面」から「非対面」となり、業績の不透明感も増す中「経験と勘」から「プロセス化、見える化」へとDX=デジタルトランスフォーメーションの流れを汲んだ変革へと舵を切る企業も増加傾向にある。 しかしながら、営業戦略や組織づくりのあるべき姿について、具体的なビジョンやゴールが十分検討されないまま結果としてデジタ

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【イベントレポート】 文藝春秋100周年シリーズ 「デジタル販路拡大」カンファレンス 2025年の「消費者行動・EC市場」予測 - D2CモデルでEC販路を拡大するために必要なこと -

政府は去る6月1日より新型コロナウイルスの水際対策を大幅に緩和し、1日当たり1万人の入国者枠を2万人に拡大した。感染状況が落ち着いている国を中心に、徐々にではあるが、外国人観光客の受け入れが増えていくことで、経済活動の正常化に軸足が動き始めている。 こうした中、コロナ禍の生活様式の一変により多くの企業が強化し、市場が急拡大した物販系ECの動向と今後の消費行動の予測にも注目が集まっている。消費者とのリアルでの接点が減り、オンラインでのコミュニケーションが進化していく中、オンラ

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【イベントレポート】 文藝春秋カンファレンス 人材不足の解消と生産性向上 建設業の2024年問題 - 決意の「長時間労働是正」 -

2019年以降「働き方改革関連法」の施行に基づく「時間外労働の上限規制」により、様々な産業で労働環境の整備や条件の改善が進展した。一方で、適用まで5年間の猶予が与えられている建設業界では、改善への動きが加速してはいるものの長時間労働と休日労働からの脱却が不完全な状態が続いており、猶予期間が終わる2024年4月1日に向け、環境整備が急務となっている。 なぜ、改善がなかなか進まないのか。その背景を紐解くと、まず一つ目に「深刻な人材不足」が挙げられる。担い手の高齢化に伴い、建設技

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9/27(火)13:00〜|「最強のコミュニケーション」 「伝わらない」「分かりあえない」葛藤 対話と対話の総和が創り出す、成長シナリオ

◇開催趣旨社会の中で生きていくため、ビジネスを推進していくために最も重要な能力の一つとして「コミュニケーション能力」は不可欠です。ビジネスに限定していえば、コミュニケーションが取れないと仕事になりません。 コミュニケーションは「信頼関係の構築」「円滑な業務運営」「組織風土の醸成」などの基本であり、コロナ禍によりフィジカルでのコミュニケーションが制限される中、「メンバーの状況把握が難しい」「横の連携が希薄になった」「雑談が減ったことにより職場が静かになった」など課題も浮き彫りに

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【参加費無料/9月29日(木)13:00〜開催】 「ASEAN CONFERENCE2022」

◇開催趣旨令和5年(2023年)は日アセアン友好協力50周年の節目の年となります。1973年の発足以来、日本とASEANは緊密なパートナーシップのもと、外交面、経済面で目覚ましい発 展を遂げてきました。昨年10月に開催された日ASEAN首脳会議では、岸田総理大臣より「日ASEAN関係を新たなステージに引き上げる意向」が表明され、日本企業においては直接投資のさらなる加速、人材の相互交流などへの期待も高まっています。 ASEAN各国は多様な民族、言語、文化、風土、価値観を有して

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【イベントレポート】文藝春秋100周年「メタバース」カンファレンス  「メタバース」が描き出す、ビジネスの新世界 ~ 最新サーベイから見えてきた、メタバース、NFTの可能性とビジネス活用の現在地~

文藝春秋は6月21日(火)、「メタバース」が描き出す、ビジネスの新世界をテーマにカンファレンスを開催した。本カンファレンスは、新たなデジタル覇権争いの中で、一過性のものに終わるのか新たな市場を構築できるのか、その動向に注目が集まる、「メタバース」と「NFT」に特化したもの。 メタバース、NFTのビジネス活用の可能性について、ゲームチェンジャーの視点やイノベーターの視点、プロフェッショナルの視点など多様な視点から考察がなされた。 ■ビジネスサーベイ・インサイト 最新サーベイか

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あなたのエッセイが『文藝春秋』に全文掲載!「#未来のためにできること」をつけてnoteに投稿しよう

100年後のことをかんがえよう。 急に言われても、イメージできないかもしれない。 だけど5年後、10年後、どんな自分になりたいか、どんな世界に住んでいたいか、そんな未来なら想像できるかもしれない。 ”SDGs”とむずかしい言葉にとらわれず、肩の力を抜いて、みんなで意見を出しあって話しあおう。 『文藝春秋』という雑誌は来年、創刊100周年をむかえます。 作家の菊池寛がもっと自由に意見を言い合える雑誌をと発行し、たくさんの人に愛されてきました。 その雑誌にあなたの意見が、未来へ

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【イベントレポート】文藝春秋100thカンファレンスシリーズ グローバルリスク 総点検 ~ 大転換期の大局観、リスクの顕在化と対処法 ~

文藝春秋は、6月17日(金)に、「グローバルリスク総点検」をテーマにカンファレンスを開催した。本カンファレンスでは、地政学リスクや気候変動リスク、サイバーリスク、ファイナンスリスク、デジタルリスク、法務・労務リスク、サプライチェーンリスクなど、さまざまな経営課題に対応するためのリスクマネジメントの現在地を考察し、プロフェッショナルの講演を通じ、未来を見据えた事業運営の在り方について検証した。 ■基調講演 ウクライナと地経学の時代 ー経済安全保障リテラシーとは何かー 船橋

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【イベントレポート】文藝春秋100周年カンファレンスシリーズ ストーリーマーケティング ~ 記憶に残る「体験」の裏には「物語」がある ~

文藝春秋は、6月16日に 「ストーリーマーケティング」をテーマにカンファレンスを開催した。カンファレンスでは“記憶に残る「体験」の裏には「物語」がある”をテーマに、顧客がECサイトやアプリ、リアル店舗などで商品やサービスに触れる瞬間を「体験価値」の起点と捉え、顧客の共感を呼ぶ「物語」の作り方や届け方について、実践者の講演を通じて考察した。 ■基調講演未来資源としてのデザイン ~ デザインの力が持つ「構想力」とコミュニケーション ~ 原 研哉氏(グラフィックデザイナー)

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【開催レポート】 文藝春秋100周年記念 経営者フォーラム2022 成長と承継 ~ 貫く「信念」と、変化を恐れない経営、親族承継への想い ~

文藝春秋は6月24日(金)、「『成長と承継』~貫く「信念」と、変化を恐れない経営、 親族承継への想い~」をテーマに経営者フォーラムを開催した。 本フォーラムの特別講演では、1645年(正保2年)の創業より377年の歴史を数える、ヤマサ醤油株式会社 代表取締役会長 濱口 道雄氏を迎え、「先代からのバトンを後継者へとつなぐ ─ 親族承継への想い」について話をじっくり聞いた。 また、基調講演ではM&Aキャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役社長 中村 悟氏から、事業拡大・事業

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8/25(木)14:00~|文藝春秋カンファレンス≪参加費無料≫インボイス制度 ‐ 「課題」と「対策」を総点検

2023年10月1日より、消費税の仕入税額控除の方式として「インボイス制度」が開始されます。適格請求書(インボイス)を発行できるのは、「適格請求書発行事業者」に限られ、この「適格請求書発行事業者」になるためには、登録申請書を提出し、登録を受ける必要があります。 また、本制度では、取引内容や取引年月日、消費税額などといった記載要件が記載された「適格請求書(インボイス)」を保存することによってのみ、仕入税額控除が受けられることになります。そのため、売り手側は取引相手の求めに応じ

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8/29(月)14:00~|文藝春秋カンファレンス「リテールテイメント」の到来 ‐ ファミリーマート、ファンケル、アルペンのキーマン登場

リテールテイメントとは、「リテール(小売り)とエンターテイメント(娯楽)」を融合した言葉として誕生し、実店舗での購買体験にエンターテイメント要素を取り入れた新しい概念です。店舗はこれまで、商品を手にして試すということが主たる目的となっていましたが、購買行動の変化や生活様式が多様化する中、購買意欲のさらなる喚起、顧客のロイヤリティ醸成、LTVの最大化の起点として、実店舗でしかできない体験が注目を集めています。 「店舗での楽しい体験からブランドのファンになる」「店員とのコミュニケ

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