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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物|独立直後にがん発覚! 人生のどん底から見事復活した人物は?

【ヒント】 独立直後にがん発覚! 人生のどん底から見事復活した人物は?「小4の時、子ども祭りの野外ステージで司会をして、その楽しさに開眼しました。児童会長をやったのも朝礼の時に話せるから。マイクを通した自分の声を聴くのが好きだった(笑)」 フジテレビに入社後、看板アナウンサーとして活躍する傍ら、取材や原稿書きまでこなし「とくダネ!」などの人気番組を支えてきた。 56歳でフリーアナとして独立直後に悪性リンパ腫が発覚。自らの病状を隠さずに発信し続ける姿が、多くの人に感動を

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クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物

【ヒント】 愛のある毒舌で、「お年寄りのアイドル」の異名をもつ俳優といえば?終戦を迎えた時、9歳だった。 「七五三は戦時中だったから、海軍服だった。帽子には帝国海軍って刺繍があってね(扉頁)。最近、昔の日記を読み返してさ。驚いたのは、辛い、ひもじいと書いてない。ラーメン3玉食べたとか、ゴロベースやったとか。喜びを見つけていたんだね。戦後75年経った今のほうが戦争の話をする。日々の喜びを見つけて、過去に学ぶ。コロナだって同じだよ」

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クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物

【ヒント】 占い師から転身。痛快なストーリーでヒットを連発する脚本家といえば?* 書く楽しみを覚えたのは小学生の時だった。 「1歳の頃から、寝る前に私が話したことを母がノートに書き取ってくれました。金歯に憧れて、『歯をピカピカに磨いて金色にしよう』とか(笑)。小学校に上がる頃、母に『自分で書きなさい』と言われ、思いつくままに書くようになりました」 その習慣は10歳で父を亡くして途絶える。再び書くようになったのは、19歳で母を亡くしてからだ。 「初めて書いた脚本は、

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クイズ「私は誰でしょう?」小さな大物

【ヒント】 政治家や経済人などの肉声を記録する、オーラル・ヒストリーの開拓者は? 皆さん、分かりましたか? 答えは…… ◆御厨貴 1951年4月27日生まれ 政治学者 「一人っ子で、母離れできなくてね。幼稚園のりんご狩りも浮かない顔(扉頁)。歴史に目覚めたのは、高校時代。校内誌の編集長として書いた論文が、朝日新聞のコラムで紹介されたのがきっかけでした」 東大法学部卒業後、大学で助手として修業。27歳で東京都立大学助教授、37歳で同大教授に。米国留学後にオーラル・

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ベテラン皇室カメラマンが捉えた 新天皇・雅子皇后のベストスマイル12枚!【全公開】

10月22日、国内外の来賓を招き、「即位礼正殿の儀」が執り行われた。11月10日には、即位を祝うパレードが開催される。ご成婚から26年、令和の天皇皇后が歩んだ道のりは決して平坦なものではなかった。35年にわたり皇室の方々を撮影し続けたカメラマンの秘蔵写真から、おふたりの歩みを「笑顔」で振り返る。/写真・河崎文雄  カメラマンの河崎文雄さん(74)は、週刊誌「女性自身」で昭和の時代から、35年にわたり皇室の方々を撮影し続けてきた。次の写真は、3年に兵庫県「みどりの愛護」のつど

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