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#宮城谷昌光

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「三国志」乱世のリーダーに学ぶ 宮城谷昌光×太田純

諫言ほど難しいものはない。/宮城谷昌光(作家)×太田純(三井住友フィナンシャルグループ社長) 宮城谷氏(左)と太田氏(右) 徹夜で読破した強烈な体験太田 今日は憧れの宮城谷先生とお話しできて大変光栄です。浅学非才を晒すのではないかと、脇の下に汗をかいております。 宮城谷 いえいえ、とんでもない。こちらこそ勝手なことを書いているだけの人間ですから。 太田 私は先生の小説の“大”愛読家でして、はじめて読んだのは20年以上前になります。週末に読む本を買おうと思って本屋に入っ

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歴史小説の悦楽「孔子と孔丘」|宮城谷昌光×宮崎美子

作家・宮城谷昌光さんの小説『孔丘』が10月8日に刊行された。儒教の創始者・孔子を描いた作品だ。この作品に込めた想いとは。また歴史小説を読むことの醍醐味とは。熱心な読者だという女優・宮崎美子さんと、宮城谷さんが語り合った。 <この記事のポイント> ●宮城谷さんは、ずっと孔子を小説に書きたいと思ってきたが、書けなかった。70歳を過ぎて「孔丘(孔子の本名)」を書こうと覚悟を決めた ●歴史とは、決して善と悪に分けられるものではない。偉人とされている孔丘にも「矛盾」があり、それが人間

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