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#健康法

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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サウナにハマって研究に明け暮れた医師が教える「ととのう」の正体

昨今、大ブームが巻き起こっているサウナ。自身も毎日通うという愛好家の医師が教える「正しいサウナの入り方」とは。/文・加藤容崇(慶應義塾大学医学部特任助教) <この記事のポイント> ●サウナは、身体の疲労回復に効くだけでなく「脳の疲れ」にも効く。デジタルデトックスに最適 ●「ととのう」を医学的にいうと「急激な温冷刺激による異常感覚」 ●間違った入り方をしている人がいる。「汗をかくほど体が温まった」という認識は間違い 加藤氏 毎日サウナに通うコロナ禍にかかわらず、今サウナが

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月曜日のお守り――伊藤理佐

文・伊藤理佐(漫画家)  断食だけは、ごめんだった。無理っ。と、思っていた。わたしにとって「ダイエット」とは「いかに自分をだますか」「ごまかすか」であり、代表「ご飯の代わりに蒟蒻」的なことであって、「ラクして痩せる」ために一生懸命だったから。「つらいことにチャレンジ」だけはイヤ。だからこれまで運動、体操で痩せられなかった。断食なんて、一番遠くにあった。なのに、なのに。 「月曜断食前」(わたしの人生の年表があるとして、紀元前、みたいな感じ)では、158センチで64キロ。48

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作家・塩野七生が“イグノーベル賞”医師に聞いた。「日本人よ、『健康神話』を棄てよ!」

今の世の中は、あらゆる健康情報が溢れている。私たち日本人はそれに振り回されていないだろうか。1日10本はタバコを吸うというローマ在住の作家・塩野七生さんと、「イグノーベル賞」を受賞した医師・新見正則さんが「健康とは何か」を語り合った。/塩野七生(作家)×新見正則(オックスフォード大学医学博士) 受賞の知らせをゴミ箱に捨てた塩野 私は誰にでも「先生」と呼ぶ日本の風潮が嫌いなので、お医者さまと学校で教える教師だけを「先生」づけで呼ぶことにしています。だから作家にすぎない私に対し

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冒険家・三浦雄一郎が大絶賛 “男性ホルモンで元気になる”治療法

2013年、80歳という世界最高齢でエベレスト登頂を果たした三浦氏。実はその成功の陰には、医師も実践している「若さが甦る画期的な治療法」の存在があった。その全貌が今、明らかに――/文・鳥集 徹(ジャーナリスト)

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