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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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朝日新聞が村山美知子社主に書かせた「遺言書」

3月3日に99歳で他界した朝日新聞社の村山美知子社主。実は朝日新聞経営陣と村山家の間では、ここ数年、株式の問題をめぐり熾烈な駆け引きが続いていた。そして、社主の持ち株割合を下げるために、朝日新聞社の経営陣は“暴走”を始める。「ここまでやるのか…」と漏らすほど不誠実な経営陣の対応を、村山氏の元秘書役が赤裸々に明かした。/文・樋田毅(元朝日新聞記者・ジャーナリスト) 社主のことを歴史に残したい私は縁あって村山美知子さんに都合7年間、秘書役としてお仕えいたしました。彼女は朝日新聞

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【核心レポート】かんぽ生命は「傲慢、無責任、野放図」の殿堂だ!

巨大な「票と財源」を持つ組織は、なぜ顧客を食い物にしたのか? 日本郵政をここまで堕落させたのは誰か? かんぽ生命問題を取材し続ける記者による渾身のレポート!/文・藤田知也(朝日新聞経済部記者) 日本郵政は幕引きを急ぐ 信頼ある郵便局のブランドを悪用し、顧客の意向に沿わない保険をお年寄りに売りまくった日本郵便とかんぽ生命保険。その持ち株会社である日本郵政の新トップに1月6日、元総務相の増田寛也氏が就任し、信頼の回復に取り組む姿勢をアピールした。 頭を下げる(左から)日本郵便

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