文藝春秋digital

保阪正康『日本の地下水脈』|無自覚的帝国主義からの出発

昭和史研究家の保阪正康が、日本の近現代が歩んだ150年を再検証。歴史のあらゆる場面で顔を出す「地下水脈」を辿ることで、何が見えてくるのか。今回の…

保阪正康『日本の地下水脈』|五つの国家像

昭和史研究家の保阪正康が、日本の近現代が歩んだ150年を再検証。歴史のあらゆる場面で顔を出す「地下水脈」を辿ることで、何が見えてくるのか。第二回…

保阪正康『日本の地下水脈』|疫病とファシズムの足音

昭和史研究家の保阪正康が、日本の近現代が歩んだ150年を再検証。歴史のあらゆる場面で顔を出す「地下水脈」を辿ることで、何が見えてくるのか。第一回…

「桜を見る会」「IR疑惑」……自分のために働く“日本型エリート”とは何か。

今のエリートに、あの戦争を引き起こした「昭和のエリート」の姿が重なって見える――ノンフィクション作家の保阪正康氏はそう語る。問題が噴出する安倍…

「憲法改正」後藤田正晴の警告が聞こえる――保阪正康が語る。

もし後藤田正晴が存命ならば、と思わずにはいられません。「こんなことしとったら、日本は壊れてしまうわな」という彼がよく口にした言葉を最近特に思い…

NHKスペシャル 昭和天皇「拝謁記」は超一級資料なのか?

今年8月にNHKが「新事実」と銘打って報じた初代宮内庁長官と昭和天皇との対話を記した「拝謁記」。しかし、その報道には疑問が……。すでに語られた内容…