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折りたたみ椅子とお酒を持って外に出よう。どこでも居酒屋「チェアリング」のすすめ|パリッコ×ラズウェル細木

折りたたみ椅子とお酒を持って外に出よう。どこでも居酒屋「チェアリング」のすすめ|パリッコ×ラズウェル細木

アウトドア用の折りたためる椅子を持って外に出かけ、公園や川岸、海辺など好きな場所に座ってくつろいで酒を飲む「チェアリング」。コロナ禍においても密を避けながらお酒が楽しめると最近注目を集めている。 ライターのスズキナオ氏とともにチェアリングを提唱した酒場ライターのパリッコ氏と、酒飲みのバイブルともいえる漫画『酒のほそ道』の作者であるラズウェル細木氏が、都内の公園でチェアリングを楽しみながらその魅力を語り合った。 パリッコ氏(左)とラズウェル細木氏(右) 密を避けながらお酒

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俳句|岡田一実

俳句|岡田一実

峰巒 水音がひかりと見えて枯芒 水の面の落葉の層のほぐれくる 午後の日を鋭(と)き鳥ごゑや山眠る 餅搗の音に峰巒(ほうらん)のたたなづく 読初の文字の四角く組まれをり 寒禽の屢(しば)鳴く嘴の夥し 日脚伸ぶ手指を隈なく濡らす度

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