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文藝春秋digital

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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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ヒカキンができるまで HIKAKIN

スーパーに勤めていた普通の会社員が日本のトップユーチューバーに生まれ変わった。/文・HIKAKIN(ユーチューバー) HIKAKINさん © UUUM 「普通の人」がいきなり有名になる 僕の日常やおもしろいものを紹介するユーチューブチャンネル「HikakinTV」が、この秋、登録者数1000万人を突破しました。突破の瞬間を生配信していたのですが、あと500人まで迫ったところで実感が湧いてきて、フライングで号泣してしまいました。嬉しかったのはもちろんですが、チャンネル開設か

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夢のプロ入り|折田翔吾

文・折田翔吾(棋士) 11歳で将棋にハマった。奨励会に入り、棋士を目指した。棋士になれたら、将棋を指してお金がいただける。憧れのトップ棋士とも対戦できる。そんな夢のような日々がおそらく一生続く。 しかし棋士になるためのハードルは恐ろしく高い。奨励会からプロである4段に昇段できるのは年間4名のみ。しかも26歳までに4段になれなければ強制退会だ。 15年間、生活のすべて、青春時代を将棋に捧げた。プロになれなければ人生が終わると思っていた。しかし、強制退会が近づくと、考え方が

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「自粛警察」の正体──小市民が弾圧者に変わるとき|石戸諭

「正義」に駆られたとき、人は豹変する。自称「撃退・報道系ユーチューバー」の「令和タケちゃん」は、どこにでもいる26才の生真面目な若者だ。オンライン上とオフラインの言動には多くのギャップがある。彼を駆り立てるものは何なのか。暴走する人々の内在論理に肉薄するレポート。/文・石戸諭(ノンフィクションライター) 石戸氏 「自粛警察」側の論理 緊急事態宣言が発令されてからわずか1週間後の東京・JR大塚駅前――。4月14日午前5時ごろ、事件は起きた。豊島区職員の男が飲食店2店舗のドア

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