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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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山下達郎 坂本君と大瀧さんと…70年安保世代の音楽交遊録

「リベラル系の運動に参加しようとは思わないけど、友達は友達」/文・山下達郎(シンガーソングライター)、インタビュー・構成=真保みゆき(音楽ライター) 山下さん 次の若い世代に向けて果たすべき責任がある ――来年70歳を迎えられる達郎さんですが、コンサートではファンに「みんなかっこよく年を取っていこう」と呼びかけるのが、近年の恒例になっているようですね。 「ちゃんと健康管理して、身体と心を平穏に、という呼びかけです。僕は、お蔭さまで体は丈夫です。タバコは35歳でやめたし、

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ロング・バケーションから40年 永井博

文・永井博(イラストレーター) 今年は大瀧詠一さんのアルバム『ロング・バケーション』が発売されて40年。ジャケットのイラストを描いた私もいくつか取材をうけましたが、私からすると“ロンバケ”から、じつは42年なのです。 1979年にCBS・ソニー出版から写真家の浅井慎平さん、イラストレーターの湯村輝彦さんと、夏をテーマにしたアートブックを3冊、同時発売することになった。このとき出版社の紹介で、私の本に文を書くことになったのが大瀧詠一さんです。 私はレコードを買う金を稼ぐた

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日本の顔|森雪之丞

森雪之丞(もりゆきのじょう・作詞家) 今年で作詞家デビュー45周年を迎える森雪之丞は、よく「託す」という表現を使う。 「歌い手に僕の言葉を託し、その人の声で初めて皆に届くわけです。素敵なフレーズが書けたとしても、その人が“自分の言葉”として歌ってくれないと意味がない。だから歌い手の声質や人となりも含めて、どうすれば歌詞の意味が、よりその人らしく伝わるかを考えています」 近年は詩集を制作するなど、活動の場を広げてきた。「身軽にチェンジするアーティストでありたい」と語る

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