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#文藝春秋

第69回「菊池寛賞」発表

第69回菊池寛賞の選考顧問会は10月5日午後5時から、阿川佐和子、池上彰、保阪正康、養老孟司の4顧問を迎え、東京會舘で開かれました。慎重な討議の結果、上記の通り授賞が決定いたしました。アンケートをお寄せくださいました各界の方々、並びにご協力いただきました各位に厚く御礼申し上げます。 公益財団法人日本文学振興会 東京都千代田区紀尾井町3‐23 文藝春秋内 賞・各受賞者に正賞・置時計及び副賞・100万円 Q:菊池寛賞とは? A:文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23

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【アーカイブ動画】猪瀬直樹×先崎彰容 対談「『象徴天皇制の行く末』を眞子さま“結婚会見”直後に議論する!」

◆猪瀬直樹×先崎彰容 初顔合わせが実現! 文藝春秋digitalは、10月28日(木)18時30分〜、作家の猪瀬直樹さんと批評家の先崎彰容さんのオンライン対談イベント「『象徴天皇制の行く末』を眞子さま〝結婚会見〟直後に議論する!――『ミカドの肖像』から35年、皇室はどこで変わったのか? 先崎彰容の令和逍遥 Vol.2」を開催します。 10月26日に予定されている眞子内親王と小室圭さんの結婚会見。一連の出来事を『ミカドの肖像』『天皇の影法師』などの著作で、皇族と日本の関係を論

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【終了しました】令和の文芸誌ブーム到来! 『文藝』×『文藝春秋』 編集長が語り合う「文芸編集の世界」【アーカイブ動画あり】

◆「文芸編集の世界」を編集長が語りますいま、令和の「文芸誌ブーム」が来ているといわれます。 ブームを牽引するのは、河出書房新社が刊行する文芸誌『文藝』です。「韓国・フェミニズム・日本」を特集した2019年秋季号は超異例の3刷となりました。創刊以来86年ぶりのことだといいます。 また、第56回文藝賞を受賞した遠野遥さん(「改良」)、宇佐見りんさん(「かか」)の二人は、それぞれ「破局」で第163回、「推し、燃ゆ」で第164回の芥川賞を受賞。新世代スター作家を立て続けに輩出した

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