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#猫

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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佐藤優 茶トラ猫とホームレスの友情を描いた実話「ベストセラーで読む日本の近現代史107」『ボブという名のストリート・キャット』ジェームズ・ボーエン

茶トラ猫とホームレスの友情を描いた実話ウクライナ戦争の影響で日本でもコストプッシュ型のインフレが起きている。インフレは社会的に弱い状況に置かれた人々を直撃する。作家で社会活動家の雨宮処凜氏は貧困問題に取り組む中で、行き場を失った人とペットの支援をしている。一般社団法人「反貧困ネットワーク」が2020年6月に「反貧困犬猫部」を立ち上げたときから、彼女はそのメンバーとして活動している。記者の取材に雨宮氏はこう答えている。 〈――支援に関わったきっかけは。/「20年5月、『私も犬

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【立花隆「知の巨人」の素顔】「猫ビル」に黒猫を描いた日「これは名所になるね」|島倉二千六

文・島倉二千六(画家) ”猫ビル”の画家立花隆氏の事務所は壁面に黒猫の顔が大きく描かれ、“猫ビル”と呼ばれている。描いたのは画家・島倉二千六(80)だ。色彩の絶妙な筆遣いから黒澤明や山田洋次など巨匠たちに請われ、映画の背景画を担当してきた。最近は庵野秀明の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』でも活躍、製作の舞台裏を支え続ける。 完成した猫ビル 具合が悪そうと、なんとなくうかがっていたけれど、ご本人はあまりお話しされなかったのでしょうね。無駄なことをおっしゃらないのは立花さん

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【川上麻衣子】わたしのコロナ感染記|私はコロナを人に感染させてしまった

文・川上麻衣子(女優) 川上氏 仕事をストップする勇気 私が新型コロナウイルスの脅威を意識したきっかけは、親交が深かった志村けんさんが感染して、昨年3月に亡くなったことです。人の命をあっけなく奪ってしまうウイルスなのだという恐ろしさを強烈に感じました。だからこそ、例えば撮影の現場でも、カメラが回っている間以外は常にマスクをつけるなどして気をつけていたつもりです。それなのに昨年11月に自分が感染したばかりか、一時の気の緩みから人に感染させてしまったことで大変な後悔をすること

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インドねこ女神さま――石井遊佳

文・石井遊佳(作家)  私は2015年から約3年、日本語教師として夫とともに南インド・チェンナイのIT企業で働き、そこでの経験を源泉のひとつとして「百年泥」を書いて作家デビューした。現在私は日本に住み、夫は引き続きチェンナイの同じ会社に勤務している。  この夏、2か月ほど再びチェンナイに滞在した。その間日曜日と祝日以外、(本当は部外者禁止だが)夫と一緒に古巣の社員食堂で毎日昼食をとった。 「百年泥」に描いた通り、私たちのアパートから見て会社はアダイヤール川をはさんだ対岸

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動物のいのちはモノより軽いのか?――杉本彩

文・杉本彩(女優・公益財団法人動物環境・福祉協会Eva代表理事)

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