マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#背高泡立草

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

芥川賞 受賞者インタビュー|古川真人「4度目の選考会、ロング缶5本飲んだ夜」

第162回芥川龍之介賞は、古川真人さんの『背高泡立草』に決まった。大学を中退し、新潮新人賞を受賞するまでの6年間は無職だったという古川さん。ひたすら寝転がっていたと回顧する。日々どのような気持ちで小説を書いているのか。そして受賞への想いを語った。 ちゃんとした予定は気が重い――芥川賞受賞が発表された1月15日は、祝賀会を早めに切り上げられたそうですね。 古川 帝国ホテルで夜8時に記者会見が終わって、選考委員の先生方に挨拶に行ってシャンパンを飲み、それが終わったら近くのお店

スキ
14