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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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筋肉は買えない|はな

文・はな(タレント・モデル) 子供の頃は、100円を片手に駄菓子屋に駆け込めば、買いたいものが全て手に入りました。すもも、ソースいか、あんず、スーパーボール。シルバー色にキラキラ輝く、100円玉。紙幣に描かれた聖徳太子よりも、伊藤博文よりも、誰よりも強い光を放ちながら、私が駄菓子屋を彷徨い続ける間、ギュッと握り締められていました。買い物が終わると、私の手の平はかすかに100円玉から移った金属の匂いが残り、当時は消毒せずにそのままお菓子を頬張っていたものです。100円玉に刻ま

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岸田文雄「アベノミクスで広がった格差は私が正す」

9月14日投開票の自民党総裁選が正念場を迎えている。かねてから「次の総裁選に出る」と明言し、一時は「禅譲路線」とまで言われた岸田文雄政調会長だが、今回は苦戦を強いられている。「茨の道」を進むことになった岸田氏が貫く信念とは——。 総裁選は究極の権力闘争 「乱世のリーダーは岸田じゃない」 最近、こんな言葉を耳にします。どうやら、きっかけは10万円の特別定額給付金を巡る話のようです。当初は政調会長の私が提案した「減収世帯への30万円給付」が決まりましたが、その後「全国民への一

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