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#仮想通貨

世界経済の革命児 クリス・ラーセン(リップル共同創業者 )|大西康之

ジャーナリストの大西康之さんが、世界で活躍する“破格の経営者たち”を描く人物評伝シリーズ。今月紹介するのは、クリス・ラーセン(Chris Larsen 、リップル共同創業者)です。 クリス・ラーセン twitter@chrislarsensfより 金融の透明性を高めることを目指す仮想通貨ネットワークの創設者 「次世代のグローバル金融システムを構築する競争において、米国は中国に大きく後れを取っている」 米国の危機について警鐘を鳴らし続けている男がいる。仮想通貨「XRP(通

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世界経済の革命児 ジェド・マッカレブ(プログラマ・起業家)|大西康之

ジャーナリストの大西康之さんが、世界で活躍する“破格の経営者たち”を描く人物評伝シリーズ。今月紹介するのは、ジェド・マッカレブ(Jed McCaleb、プログラマ・起業家)です。 仮想通貨で国境を越えた決済システムを可能にする仮想通貨の代名詞ビットコイン。この仕組みを考案した正体不明の「サトシ・ナカモト」は「謎の日本人」と言われる。名前が日本人を想起させるからであるが、流暢な英語を操り仮想通貨に関する論文も全て英語で書かれていることから、日本以外の国籍を持つ者、あるい

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世界経済の革命児 ヴィタリック・ブテリン(プログラマー)|大西康之

ジャーナリストの大西康之さんが、世界で活躍する“破格の経営者たち”を描く人物評伝シリーズ。今月紹介するのは、ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin、プログラマー)です。 ヴィタリック・ブテリン ©TASS/アフロ 巨大プラットフォーマーからの解放を目指す仮想通貨の考案者新型コロナウイルスの変異株に悩まされるインドで5月、救済基金などいくつかの非営利組織に15億ドル(約1650億円)を寄付した男がいる。ただし寄付は暗号資産(仮想通貨)の形で実施された。暗号資

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「仮想通貨バブル」の闇——詐欺と国税があなたを狙っている

未曽有のバブルによって“億り人”が次々誕生。その裏で、思わぬ落とし穴が待ち構えていた──。/文・大田和博(ジャーナリスト) <summary> ▶︎2017年のビットコイン暴騰時には、短期間で1億円を超える利益を上げた“億り人”が雨後の筍の如く誕生した。だが、そのまま生き残れた投資家は、実はごく少数に過ぎなかった ▶︎仮想通貨に群がる情報商材業者の大半は、若い年齢層を中心に近年大人気の「アフィリエイター」出身者だ ▶︎情報商材業者の中でもとりわけ悪名高いのが泉忠司氏(49)

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