マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#健康寿命

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

88歳「きくち体操」の伝道師 菊池和子

33歳の頃はカーテンを閉めて体操を教えていました。/文・菊池和子(「きくち体操」創始者) 菊池さん 自分を変えられるのは自分だけこの春に米寿(88歳)を迎えましたが、今も1時間15分の「きくち体操」の授業に立っています。 ただ動いて見せるだけでなく、スタジオ前方に置いた人体図を指しながらその動きの意味を説明し、生徒さんたちに声をかけて回ります。締めは「また来週、生きていれば来ますよ」と言うのがお約束。この歳だと冗談ではないわね(笑)。毎回が真剣勝負です。 赤いカシュク

スキ
15

《新連載》世界最高の長寿食①「五大陸で科学的に調査」家森幸男

五大陸で科学的に調査。健康長寿を延ばす“知識のワクチン“。/文・家森幸男(武庫川女子大学国際健康開発研究所所長) 「健康寿命」は意外に短い 私はこれまで、約40年にわたって世界25か国61の長寿・短命地域を訪れ、その土地の人が食べているものを調べることで、食と健康・長寿の関係を研究してきました。 都市部から世界の秘境と言われるような地域まで、その土地の方が実際に食べたものをまる1日の尿から調べ、健診をして健康状態を知ることで、長寿地域、短命地域の人が「何をどのように食べて

スキ
16

人生100年時代のカギは「男女平等」だ / リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』)

 ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏(64)は、人材論・組織論の権威。「人生100年時代」という言葉の提唱者であり、長寿の時代に向けて働き方や生き方をシフトする必要性を説いて、世界的に影響を与えた。経営思想家の世界ランキングと言われる「Thinkers50」には、2003年以降毎回ランク入りを果たしている。  著書『ワーク・シフト‥孤独と貧困から自由になる働き方の未来図』(プレジデント社)や、アンドリュー・スコットとの共著『ライフ・シフト‥100年時代の人

スキ
20

歯科治療の新常識!「80歳で28本」歯を残そう。

みんな、勘違いしていないだろうか?歯医者は虫歯を治すだけじゃない!/文・石井謙一郎(フリーライター) 現実は14本しか残っていない 厚労省や日本歯科医師会が進める「8020運動」は、「28本の永久歯のうち、80歳になっても20本残しましょう」というキャンペーン。半分の14本しか残っていない人が多いのが、現実だからだ。  これに異を唱える歯科医がいる。山形県酒田市で日吉歯科診療所を営む熊谷崇理事長だ。「歯は、一度削ったり抜いたりすれば元に戻らない。28本の歯を、死ぬまで健康

スキ
5