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【小川淳也】わたしのコロナ感染記|検査の遅れが生と死を分ける

文・小川淳也(衆議院議員) 小川氏 徒歩での1キロが辛い 最初に症状が出たのは、11月16日月曜日のことです。地元、香川県で発生していた鳥インフルエンザの対策のため、厚生労働省と農林水産省の大臣と面会し、午後には国会内のジムで汗を流した後、議員宿舎に帰宅。そこまでは元気でした。 夕食…