マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#長谷川博己

日本の顔|長谷川博己

明智光秀――「本能寺の変」で信長を裏切る有名な最期の一方で、前半生は謎に包まれた戦国武将だ。長谷川博己さん(43)は、大河ドラマ『麒麟がくる』で主役の光秀を演じる難しさを実感している。 長谷川博己(はせがわひろき・俳優) 「脚本の池端俊策さんから、『本能寺のゴールから人物、造形を逆算しないでほしい』と言われました。とらえどころがない人物で、台詞にも『……』が多く、『これは長谷川さんには厳しいかもね〜』と笑いながら言われたことも。主君との関係に悩みながら成長する姿を、模索し

スキ
26