マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#批評

【ダイジェスト版】宮台真司×先崎彰容オンライン対談「“劣化社会”日本に処方箋はないのか?」(2021年11月24日配信)

文藝春秋digitalのオンライン対談シリーズ「先崎彰容の令和逍遥 Vol.3」が、2021年11月24日に開催されました。 この日の対談は、90年代から社会批評や映画批評の第一線で活躍し続けてきた言論人である宮台真司さんがゲスト登壇。日本社会におけるパブリックの在り方、個人と国家の距離、日本の劣化社会化の進行を止めるための処方箋などについて、鋭く刺激的な議論が先崎彰容さんとの間で交わされました! ふたりの対話は、柳田國男、宇野重規、トクヴィルなどの知識人たちの仕事を参照

スキ
10

【アーカイブ動画】先崎彰容オンライン講義「『総理の器』とは何か――岸田ビジョンを斬る!」

◆新進気鋭の批評家による待望のオンライン講義 文藝春秋digitalでは、10月8日(金)19時より、批評家の先崎彰容さん(日本大学危機管理学部教授)によるオンライン講義「『総理の器』とは何か――岸田ビジョンを斬る! 先崎彰容の令和逍遥 Vol.1」を開催します。 現代日本社会の構造に、思想史の観点から深く斬り込んできた同氏による、第1回講義のテーマは、第100代首相に就任した岸田文雄氏。 新総理の思想を岸田氏自身の著書『岸田ビジョン――分断から強調へ』から読み解きます。

スキ
11

『福田和也コレクション1 本を読む、乱世を生きる』著者・福田和也さんインタビュー

〈我ながらムチャクチャだと思わざるをえないくらい、イロイロなことを書きまくっている〉〈今は亡き『マルコポーロ』で連載中、齢70の愛読者の方から編集部に「この雑誌で酒のことばかりのコラムを書いている福田とかいうふざけた若造は、まさか『諸君!』でご活躍の福田先生と同一人物であるまいな」というお尋ねを戴いた〉(『グロテスクな日本語』あとがき) かつて自嘲気味にこう記していた文芸批評家の福田和也さん。昨年還暦を迎えたが、この30年、パンク音楽から書画骨董、保田與重郎から村上春樹まで

スキ
3