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#茅ヶ崎

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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加山雄三「若大将八十五歳の『幸せだなぁ』」

大借金、母の死、小脳出血……。全部、俺が背負ってやろう!/文・加山雄三(俳優・歌手) 加山氏 「幸せだなぁ」というのは本心芸能生活62年。うれしいことも悲しいことも、そりゃあ、いっぱいありました。 昨年、長年の活動が評価されて文化功労者に選ばれたのは、うれしかったな。天皇皇后両陛下にもお目にかかりました。皇居に拝謁に伺ったときに、出席者が1列に並んで両陛下が一人一人と順番に挨拶されていくでしょう。僕は一番端にいたもんだから、何を言おうか悩んじゃってね。「どうしようか……

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日本の顔 野口聡一

野口聡一 (のぐちそういち・宇宙飛行士) 三宅史郎(本社)=写真 今年5月2日、3度目の宇宙飛行から帰還した野口聡一(56)。2005年の最初のミッションではスペースシャトル、2009年の飛行ではソユーズに搭乗。今回は新型宇宙船である「クルードラゴン」に乗ってフロリダ沖に着水帰還した。3種類の違う方法で宇宙から帰還したのは、人類史上、彼が初めてである。 搭乗した「クルードラゴン」は修理・点検され、9月には民間人4名を乗せて再び宇宙へと飛び立った。 12月には日本人2名

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