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文藝春秋digital

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#遅いインターネット

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【8月16日(火)19時~】宇野常寛×先崎彰容 「テロの世紀によみがえる吉本隆明『共同幻想論』」

◆“SNS戦争”と民主主義の行方文藝春秋digitalは、8月16日(火)19時〜、評論家の宇野常寛さんと先崎彰容さんによるオンライン対談イベント「テロの世紀によみがえる吉本隆明『共同幻想論』」を開催します。 《視聴のお申し込みは本ページ下部より可能です》 宇野常寛さんは文芸誌『群像』2022年7月号で新連載「庭の話」を開始しました。「庭の話」冒頭ではウクライナ戦争におけるSNS上のプロパガンダ戦が取り上げられ、今日の戦争の形態に前線/銃後という概念が消えた“テロ”との親

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「SNSに“書かされている”ことを自覚すべき」 宇野常寛が指摘する「コロナ禍の速すぎるインターネット」の問題点

世界中を混乱と恐怖で覆っている新型コロナウイルス。感染拡大を防ぐために人びとの生活は大きく変わった。緊急事態宣言が発令されたことによる自粛生活によって、対面でのコミュニケーションが減り、代わりにインターネットを使ったオンラインでの活動が活発になった。それに伴いSNSの利用も急増したが、自粛期間中にその功罪ともいえる2つの象徴的な出来事が起きた。 ひとつは検察官の定年延長を可能にする「検察庁法改正案」に対する反対運動だ。著名人を含む、それまで政治的な発言をしてこなかった多くの

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